俊基が3年ぶりのグロス90で3年ぶりの優勝
ファイネストで行われた9月最初の週例会に9名が参加しました。3位は40/44と後半崩れてネット75の長谷川。同ネット75の2位は38/40グロス78の慎太郎。優勝はネット71の俊基。新厩舎に移ってから出場機会が増え調子は上向きも必ず大叩きホールがあり勝ち切れなかったが、この日はトリプル以上は1ホールに抑え3年ぶりのグロス90をマーク。優勝も同じくその時以来3年ぶりの優勝です。

スズキダークサイド 俊基会員
俊基が期待に応え決勝進出
徹が最後のベスト4へ
初のベスト4入りを果たしたスズキダークサイドが初の決勝進出を目指すゴールドロジャーと対戦。10番を取ってイーブンに戻したゴールドだったがその後はパーを一つも取れず後半はなんと49。そのスキに11番から4連続アップしたダークサイドが一気に5&4として快勝。ダークサイドがダークホースとして決勝へ進出。1・2回戦を不戦勝で勝ち上がったトールカイチョーが今大会初出走。対するは藤井に快勝し悲願の優勝を狙うマンブリタカユキ。
しかしこの日のマンブリは気合が入り過ぎたか前半は8番までパーが取れず1番からまさかの7連敗。史上初の10&8もしくは9&8が出るかと思われたが9番で初めてパーを取って初勝利。そこからやっとエンジンがかかったか、4連続パーで4連続アップし3ダウンまで戻したが時すでに遅し。2ホールを分けた後、アップドーミーで迎えた15番をボギーで落として試合終了。カイチョーが4&3で勝利し2場所連続のベスト4、タートルジェットとの準決勝に駒を進めました。
中西が九十九会を救うニアピンゲット!
CCPで行われた9月20日の週例会に9名が参加しました。それまで誰一人としてワンオンできずに迎えた17番最後のパー3。1組目は誰も届かず、2組目期待の慎太郎も僅かにグリーン手前。続く坂根はグリーンを捉えたもののボールは止まらずオーバー。最後の砦は最終組かと誰もが思ったその瞬間、中西のボールは高く舞い上がり右からの風に流されグリーン左に着弾。グリーンを転がり出るかと思われたが何とか左端に止まり見事ワンオン。最終組は誰も乗せることができず、結果中西のこの一打が過去一度もないニアピン該当者なしという不名誉な記録を阻止しました!なお例会結果は坂根が今季2勝目です。

3月以来の今季2勝目 坂根会員
関根の夢を乗せたタートルジェットが決勝へ
徹vs亀山の大一番。前半は亀山がアップすると徹が取り返すという展開から連続ハンデホールをものにした亀山が2アップ。折り返しの10番で徹に不運なアンプレがあり3アップと差を広げたが、すぐにまた差を縮めて迎えた12番ショート。亀山がティーショットを右の森に打ち込んでダボ。ここでまた一つ差を縮めるかと思われたが、徹は2打目をまさかのザックリで同じくダボ。すると続く13番ではドラコンを取った徹が2打目を今度は左に引っかけて痛恨のOBで3ダウン。
14番ではグリーン奥の難しいアプローチをうまく寄せてパーとしたが、3パットもあるかと思われた亀山の長いバーディーパットがカップインしついに4アップ。迎えた15番がドーミーホールとなり、ここは両者ボギーで試合終了。最後までもつれるかと思われた勝負は徹の残念なミスにより4&3でタートルが勝利。この結果決勝戦はスズキダークサイドvsタートルジェットという初の決勝進出者同士の対戦となりました。関根のプレッシャーを受ける亀山vs関根以外全員のプレッシャーを受ける俊基。このプレッシャーに俊基は耐えきれるのか!?